要申込 保護者向け/中高生向け 推薦・AO入試 無料体験会実施中

【オンライン会場】ZOOM(申込者に参加方法などお伝えいたします)
インターネットにつながる環境とPCもしくはスマホ、タブレットがあればどこでも参加可能いただけます。
「保護者の体験会」「中高生の体験会」を希望者に応じて随時実施しております。

コロナ対応に関して

【4月14日】
コロナの拡大に伴い通塾指導をオンライン指導へ当面の間切り替えます。
【5月28日】
緊急事態宣言解除に伴い通塾指導を希望する生徒には通塾指導を再開します。
引き続きオンライン指導を希望する生徒にはオンライン指導を実施します。
また、今後コロナの感染拡大が起こる可能性も十分ございますが、その際は通塾指導からオンライン指導に速やかに切り替えさせていただきます。

教科の成績が悪くても
『学ぶ力』があれば
国公立大学・難関私立大学に合格できます。

高2偏差値37
立命館大学文学部(享栄高校)/AO入試

「君は進学できない」といわれたがAOで立命館へ
中学生のころ先生には「今の成績では大学どころか高校にも進学なんかできないよ」と言われ続けていました。実際高校2年生の模試では偏差値40を下回っていました。

しかし、私は高校時代に自分の学びたいことを学校外でも自由に学んでいたため、AO入試で進学することができました。

「答えがない問題」に答えれない大学生
そんな私が大学に進学して出会ったのは“答えがない問題に困る学生”です。大学生になって独自の答えを求められる大学の授業に苦戦していたのは、高校時代まで答えがある問題を解き続けて、それまで高校受験の勉強をひたすらしてきた人たちでした。
このハイラボでは、自分自身の個性を伸ばし、独自の発想を持つ力を伸ばすことができると思います。ハイラボで自分が思う「なぜ?」という問いを掘り下げ、ひたすら探究するこのような取り組みを高校時代から取り組むことは、将来の可能性を大きく広げることに繋がると思います。

高2偏差値46
富山大学芸術文化学部(聖霊高校)/推薦入試

教科学習が嫌いで進学意志がなかった
私は教科学習が嫌いで進学の意思がありませんでした。その結果、高2の模試は偏差値40中盤、学校の成績も中の下でした。 


刺激しあえる仲間と充実した進路を実現
ハイラボに関わっていくなかで、いちばん私の刺激になったのは仲間の存在です。それぞれが違った問題意識や興味を持ち、それぞれがプロジェクトを進めていく。
自分のうまくいったことや困っていることを互いに報告し、コメントをしあう。
たったそれだけのことに思えますが、互いに刺激しあい、それぞれを高める環境が、私にはとても新鮮で斬新なことのように感じました。
高2の後半から、今までは興味のなかった教科に対しても、なんで?どうして?と考えていくうちに楽しいと感じるようになりました。自分と真剣に向き合うことを学べたおかげで、進路も充実したものとなりました。ハイラボは受験のみならず、間違えなくこの先の私の糧となる経験です。

経験者が語る!ハイスクールラボラトリーに入る意味

教科の成績が悪くても
国公立大学、難関私立大学に合格できる
推薦/AO入試があります。

大学入試改革に伴い増加するAO入試・推薦入試合格者数
『2020年センター試験廃止』に代表されるように、現在国を挙げて大学入試改革が進められています。
そのような中で、推薦入試・AO入試を用いた大学入学割合は増えてきています。

平成29年度の推薦入試・AO入試の入学者の割合は全体の44.3%です。
(一般入試入学者55.7%、推薦入試35.2%、AO入試9.1%)

また、AO入試だけに限ってみると20年前の平成12年度は大学入学者の1%程度しか占めていなかったのが、20年間で10倍近く規模が拡大してきました。
大学入学者の『100人に1人』がAOで入っていた時代から、『10人に1人』がAOで入る時代になったということです。

愛知県内の国公立大学・難関私立大学でも100名を超える募集
実際に愛知県内の国公立大学・難関私大の推薦入試状況などは下記の通りです。
下記は、センター試験を課さない推薦入試・AO入試の枠(一部)になります。

名古屋大学文学部15名
名古屋市立大学(薬学部10名、経済学部10名、人文社会学部16名)
名古屋工業大学工学部54名
愛知県立大学(外国語学部25名、日本文化学部10名、教育福祉学部9名、看護学部15名、情報科学部18名)
南山大学(外国語学部18名、国際教養学部10名)
※すべて2018年度入試時点のデータになります。

愛知県内の他の国公立大学・私立大学もそれぞれ推薦入試・AO入試を行っています。
また、一部センター試験を課す形式の推薦入試も含めると数はもっと増えていきます。 

推薦入試/AO入試はどうやったら合格できるの?

『面接』と『小論文』を突破すれば合格。

推薦入試/AO入試は基本的に『面接』と『小論文』の二つになります。
その二つの選抜方法を通じて、大学側は『論理的思考力』『当該大学で学べる思考力』があるかなどを判断します。
各大学で少しずつ表現は異なりますが、大学が何よりも見ていることは『自分でテーマを設定して研究・探究が出来る人材かどうか』です。
では、『自分でテーマを設定して研究・探究が出来る人材』を大学側がどのように判断しているかというと、高校時代までにその人が、実際に行ってきた学び(実績や経験など)を聞いて判断しています。

そのような学びを高校までやってこなくて「大学生になったらやれますよ」って面接で言われても、信じられないですもんね。
そもそも、一般入試で入ってくる学生はそのような学びをやってこなくて、主体的に大学で学べず、大学側が困っているので、口だけで言われても信じることができないんです。


一番大切なことは『高校時代に自ら探究した経験』

話は戻りますが、つまり一番大切なことは『自分の興味・関心や問題意識に基づいて、自らテーマを設定して研究・探究をしたことがあるかどうか』になります。それがある上で、細かい小論文の対策や、志望動機書の書き方対策が大切になってきます。

ハイラボでは何をするの?

『自分の興味・関心や問題意識に基づいて、自らテーマ設定をして研究・探究』することをサポートします。
 
私たちは、そのような背景も踏まえて、生徒1人1人の興味・関心、問題意識に応じた探究学習のサポートプログラムを提供します。

受講生徒は、3ヶ月の”ハイラボ”オリジナルプログラムを通して、探究学習の基礎・基本を身に着けることができます。これから変化する大学入試改革に適応するプログラム。AO入試、推薦入試で題材とする自分のテーマの深堀に最適です。


また、高校3年生の生徒には、それとは別に小論文対策、面接対策、志望動機書対策なども希望者に実施します

こんな高校生には最適なプログラム。

  • AO入試や推薦入試を考えている。
  • 成績が悪く進路に悩んでいる。
  • 行きたい大学にいけるか不安。
  • 自分のやりたいことがいっぱいあって困っている。
  • 自分のやりたいことが分からなくて困っている。
  • 国公立大学・難関私立大学に行けたら行きたい。
  • 成績が悪く進路に悩んでいる。

ハイラボプログラムの流れ

自分の興味・関心、問題意識の整理

最初に生徒1人1人の「やりたいこと」「学びたいこと」を明らかにしていきます。
やる前は私には『ない』とか、言っている人でも出てくるので安心してくださいね。

ちなみに写真の女の子は、高校2年生の女の子です。
彼女は『美』にすごく強い興味があり、美容室に美容室以外の『美』の要素を付け加えたり、ほかの業種とコラボレーションすることによって、新しい価値が生まれるのではないか?という仮説をもって調査・研究の方向性がまとまってきました。

プロジェクト化

自分の興味・関心が分かったところで、それをどのように学んでいくのか?
その計画を作成していきます。この計画も豊富なプロジェクト支援経験のあるスタッフが一緒に考えるので、安心してくださいね。
①ゴールや仮説の設定。
②リサーチ方法・計画の策定
③全体スケジュールの作成
具体的には上記のこと等を行っていきます。

ちなみに写真の女の子は前身のプログラム「ゆるぷろ」受講者で愛知教育大学の学生さんです。

リサーチ/アクション

自分のプロジェクトに合わせて実際に行動をしていきます。
ちなみに、写真で掲載しているチラシも高校生のプロジェクトです。

①リサーチ(調査)
まず最初は、プロジェクトテーマについて実際の現状を知らないことが多いので、リサーチ(調査)を行うことが多いです。具体的にはテーマに関連した活動をやっているところにインタビュー調査に行ったり、テーマに関連したアンケートを収集したりします。
調査活動の量や期間はプロジェクトごと・実際にやる高校生ごとで変わってきます。

②実験(アクション)
調査活動が終えた高校生は、その調査結果を踏まえたうえで、自分の近くの人や社会に対して、何か行動(アクション)をしてみます。

チラシのプロジェクトは「高校の中に教科書以外の豊かな学びをもっと入れていきたい」と思った生徒が養蜂プロジェクトを立ち上げて、そこで採れたハチミツを使って、地元のどら焼き屋さんと商品開発した時に作ったチラシです。この養蜂プロジェクトを通じて、豊かな学びが学校内に広まっていました。

 

リフレクション(振り返り)

実際にリサーチ/アクションをして分かったことや分からなかったことの発表。
それだけではなく、上手く行った事、上手く行かなかった事。
そしてそれぞれの理由について振り返りをしていきます。

自分のやりたい事をやる、学びたい事を学ぶ。
それには答えがないため、想像通りにはいかず、失敗することがほとんどです。
ただ、だからこそ、それをしっかりと振り返ることによって、粘り強く続ける力(学ぶ力)をつけていくことができます。

【リフレクション(振り返り)参加者感想例】
・色々な人の話を聞いて、1歩1歩進んでいく大切さを感じました。いきなり大きな目標を達成しようと動くのではなく、ゆっくり1歩1歩進んでいこうとおもいます。
・自分は何をしたいのか良く分からなくなってしまった。自分が何をしたいのか、もう少し具体的に決めるべきだと思いました。

 

提供コース/料金など

①3ヶ月探究サポート(通学集団コース)
★料金※税別
1年生・・・月額3万円  入塾時諸費用1万円
2年生・・・月額4万円  入塾時諸費用3万円
3年生・・・月額5万円  入塾時諸費用5万円
※提携高校、学習塾、教室の生徒さんはこちらの費用から割引になる場合があります。詳しくはお問い合わせください。
※上記費用は1年かけた分割払いも可能です。

★対象:高校1年生~高校3年生(中学生も可能)
★場所:山手サロン(名古屋大学駅徒歩3分)もしくは提携教室等
★時間:90分間(毎週火曜日19時30分~21時00分)、提携教室は別日程で実施。
★期間:12週間(3月~5月、7月~9月、11月~1月の期間で実施。提携教室は別日程で実施の可能性あり)

②3ヶ月探究サポ―ト(オンライン個別コース)
★料金※税別
1年生・・・月額3万円  入塾時諸費用1万円
2年生・・・月額4万円  入塾時諸費用3万円
3年生・・・月額5万円  入塾時諸費用5万円
※提携高校、学習塾、教室の生徒さんはこちらの費用から割引になる場合があります。詳しくはお問い合わせください。
※上記費用は1年かけた分割払いも可能です。

★対象:高校1年生~高校3年生(中学生も可能)
★場所:オンライン
★時間帯:毎週固定60分間(生徒さんの都合に合わせて実施します)
★期間:12週間


③AO・推薦対策コース
★料金:詳細はお問い合わせください。
★対象:高校3年生
★場所:山手サロン(名古屋大学駅徒歩3分)orオンライン
★時間帯:詳細はお問い合わせください。
★期間:詳細はお問い合わせください。
★内容:小論文・志望理由書・面接・ディスカッション対策など
★注意事項:ハイスクールラボラトリーの探究サポートプログラムを受けた生徒しかこのコースは原則受けることができません。

体験会お申込み/入塾相談/お問い合わせなど

下記、お問い合わせフォームからご連絡お願いいたします。フォームがうまく使えない場合は、jim.yurupro★gmail.comにご連絡ください。(★を@に変えてください。)
フォームから送信された内容はマイページの「フォーム」ボタンから確認できます。
送信

過去の進学実績/保護者の声

ハイラボ卒業生は様々な大学・学部に進学。

【AO/推薦】
愛知県立大学外国語学部、慶應義塾大学総合政策学部、富山大学芸術文化学部、立命館大学文学部・政策科学部など
【一般】
一橋大学社会学部、法政大学キャリアデザイン学部
※上記すべて2017年度、2018年度合格者

出身高校:
N高等学校、菊里高等学校、享栄高等学校、椙山女学園高等学校、聖霊高等学校、同朋高等学校、南山高等学校女子部

保護者の声

娘が興味関心を寄せていた食材、そしてそれを使った構想が世の中の役に立つことであるということを実感できました。ただし、思っているだけでなく行動に移すことで、やっと実際に形になることも実感できました。さらに、プロジェクトが自分以外の人の行動や心を動かすきっかけにもなったことを後で気づかされ、驚くと同時にプロジェクトに共に関わって頂いた方々へ感謝の気持ちを抱きました。
子どもたちにとって、何か興味関心を一つでもみつけ、それを探求するという経験は、進学先を検討する際にもっとも大切なことであるにも関わらず、親子共々日々の忙しさの中で意識できず、機会を逃しているかもしれません。
ハイスクールラボラトリーでの村瀬さんとの出会いは、できるだけ早く子どもに興味関心を意識する機会を与え、その想いを強くさせるきっかけになると思います。

代表プロフィール

村瀬匠(むらせたくみ)

【経歴】

2012年名古屋大学教育学部卒業。
大学卒業後、教育系NPOに入職。愛知県内の私立高校に対してキャリア教育プログラムを提供。進路の1/3を就職が占める高校から、1/5が医学部医学科に進学する高校まで、幅広い生徒延べ1000名程度の高校生にキャリア教育プログラムを実施。
プログラムを通じて高校生の「やりたい」「学びたい」の発見をサポート。
2016 年頃から、ハイスクールラボラトリー前身のプログラム「ゆるぷろ」を運営。
自分のやりたいこと、学びたいことの探究をサポートするプログラムを実施。
AO入試や、推薦入試で高校生が探求してきたことを活用。一般入試も含めて国公立大学や難関私立大学に合格していく生徒が多数生まれる。
それらのノウハウを活用して、2019年度から高校生を対象にした教科指導を一切しない探究学習の塾を開設する。

こんにちは、ハイスクールラボラトリーラボ長の村瀬匠です。

私は、前職で7年間、普通科高校の生徒にインターンシップ(職場体験)プログラムを提供していました。
インターンシップで高校生たちには、地域の飲食店で商品開発、書店で本の売り上げを伸ばすPOPの作成など、難易度の高い課題を与えて取り組んでもらいました。

高校生たちはその中で「興味があっても今の私には『できない』と思っていたけど『やれた』」を5日間程度で経験していきます。
生徒たちはその経験を通じて、「自分も頑張れば何かできるのではないか?」という自信(自己効力感)を獲得していきました。


ただ、そのプログラムを運営していく中で気づいたことがありました。
それは、インターンシップの後に、自分の興味のある事、やりたい事にチャレンジしていく高校生がとても少ないということでした。

「インターンシップで興味のある事にチャレンジする楽しさに気づいたのに。なぜ、やりたいことをやらないのか?自分の人生なのに・・・」そんな疑問を抱いていました。
そんな疑問を解決するために、高校生がやりたい事を自らの力でやれるようにサポートするプログラムを始めました。

それが「ハイスクールラボラトリー」の前身にあたる探究サポートプログラム「ゆるぷろ」でした。

「ゆるぷろ」は当初高校生だけの場でしたが、次第に60代の方まで2年間で延べ60名以上の人に参加いただく場にまで発展していきました。


「なぜ自信をつけた生徒が学校生活に戻るとやりたいこと、学びたいことをやれないのか?」
運営していく中で、その答えにつながる事を1人の生徒が教えてくれました。

「村瀬さん、ゆるぷろはやりたいことをやるところ。やりたいことだから、やらなくてもだれも怒らない。でも、学校はやらなければいけないことばかりで、やらないと怒られてしまう。だから、やりたいことがなかなか進まない。」

この言葉を聞いてから、どうやったら高校生の内から「やりたいこと」「まなびたいこと」をできるようになるのか?
どうやったらそれらを大切にできる人を育む体系的なサポートができるのか?
それらを考えた結果生まれたのがAO入試・推薦入試、一般入試にも対応できる「ハイスクールラボラトリー」です。

「ハイスクールラボラトリー」はこれまで培ってきたノウハウを最大限生かして、自ら学ぶ人、自ら変化を生み出す人を育みます。

ハイスクールラボラトリー ラボ長のツイッター・ブログ

これは編集画面用のサンプルです。

「プレビュー」から実際の見た目をご確認ください。

入試改革、教育改革、総合型選抜入試(旧AO入試、推薦入試)、探究学習などについて発信しているツイッターとブログです。
高校生やその保護者の方、受験や進路でお困りの方の助けになるような情報を発信していますので、よろしかったらご覧ください。

ブログは黒いボタンを押すとサイトに移動します。

他実施プログラム

高等学校の「総合的な探究」のカリキュラム開発・運営。
探究的な学びを通じて人の学ぶ力を高める”一般社団法人FILL”
https://learning-fill.com/

勉強が大嫌い・勉強が苦手な中高生を助ける家庭教師。
学び方専門家庭教師 そもそもオンライン
https://peraichi.com/landing_pages/view/somosomo-online

大学生チューター

東ひかる(慶応義塾大学総合政策学部1年生・菊里高校出身)

慶應義塾大学総合政策学部1年の、東ひかるです。菊里高校に高校一年時ミャンマーから編入しました。大学では経営とコンサルティング技法について主に学びたいです

家田あやみ(富山大学芸術文化学部1年生・聖霊高校出身)

今年度から富山大学芸術文化学部に入学しました、家田あやみです。
出身高校は聖霊高校です。
LIKE:和楽器がとても好きです。
学びたいこと:文化、地域活性化について学んでいきたいです