総合的な探究と教科学習を、
認知心理学・学習心理学の知見にもとづき、
カリキュラム設計から支援します。
ハイスクールラボラトリーは、学校・先生方に向けたカリキュラム設計支援とそれに伴う教員研修を行う機関です。また、学習につまずきを抱える児童生徒一人ひとりへの直接的な学習支援も行っております。
総合的な探究の時間の設計・運営、教科学習の改善、学習上のつまずきへの支援など、学びに関わる課題を整理し、それぞれの現場や子どもに合った支援の形を提案します。
主な支援内容
総合的な探究の時間カリキュラム設計・運営支援
高等学校における「総合的な探究の時間」のカリキュラム設計・運営支援を行います。それぞれの高等学校の目標、先生が望んでいる目標、生徒の状況に基づいて、年間計画、授業設計、ワークシート作成、発表会設計、評価設計などを支援します。
このような方に向けた支援です
・総合的な探究の時間のカリキュラムを見直したい先生
・総合的な探究の時間の授業づくりや評価に悩んでいる先生
・総合的な探究の時間に対する教員間の認識が共有ができなくて悩んでいる先生
教科学習のカリキュラム作成・提供
主体的で対話的で深い学びを実現するために、社会と繋がるカリキュラムの提案をします。すでに開発している授業の提供から、先生方の要望に応じて授業の開発まで対応させていただきます。また、認知心理学・学習心理学に基づいて、良い学習の仕方(学習方略)の定着を促進する授業の提案も実施いたします。
このような方に向けた支援です
・生きた知識として教科内容の学習に取り組んでほしいと願っている先生
・生徒が自分の意見や考えを根拠とともに表現できるようになってほしいと願っている先生
・知識を暗記するのではなく、それぞれの知識の関係性を理解してほしいと願っている先生
・良い学習の仕方を身につけてほしいと願っている先生
学びのつまずき支援
読む、書く、計算するなどの基礎的な学習能力に困難を抱える児童・生徒に対して、その児童生徒一人ひとりに合った支援を行っております。こちらは、愛知県犬山市で児童生徒に対してハイスクールラボラトリーが直接、行っているため、教員向けには研究知見に基づく研修+児童・生徒の例の提示しか行えません。
直接的な支援は、このような方に向けた支援です
・大きな数を読めない中学生、分数の大きさがわからない中学生を持つ親御さん
・学年相応の簡単な四則計算ができない小学生を持つ親御さん
・英単語の文字と音の習得に困難を持つ中学生の親御さん
・漢字を書く際に形が整わない小中学生を持つ親御さん
など
ハイスクールラボラトリーが大切にしていること
学びに関する課題は、本人の努力不足だけで説明できるものではありません。
教材の構成、学習方法、記憶や理解の仕組み、周囲の支援環境など、さまざまな要因が関わっています。
ハイスクールラボラトリーでは、教育心理学・認知科学の知見をもとに、学びの課題を丁寧に整理し、現場に合った支援を行うことを大切にしています。
ご相談について
学校でのカリキュラム設計、探究学習の授業づくり、児童生徒の学習支援などについて、ご相談を受け付けています。
まずはお問い合わせページよりご連絡ください。